クリンスイ CB096の交換カートリッジはCBC06|交換時期と買うときの注意点

最終確認日:2026年10月25日
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CB096
お使いの浄水器クリンスイ CB096
CBC06
おすすめのカートリッジCBC06

左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です

CB096は、2025年11月に発売されたCBシリーズの新しいモデルです。6か月用のカートリッジCBC06と、交換時期を知らせる液晶を組み合わせています。

結論から言うと、CB096ならCBC06を買っておけば間違いありません。メーカーがCB096用として案内しているカートリッジはCBC06です。

この記事のポイント
  • CB096に使える純正カートリッジはCBC06
  • 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
CBC06
クリンスイ 交換用カートリッジ CBC06
交換目安:6か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個1,800L
CBC06の対応機種を見る

CB096に使えるカートリッジ

CB096に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、CBC06(6か月用)です。

CB096の液晶は、1か月ごとにバーが1本ずつ減り、6か月たつと点滅して交換時期を知らせてくれます。6か月用のCBC06に合わせた表示なので、交換の時期を自分で覚えておく必要がありません。

メーカーが案内しているCB096のカートリッジはCBC06です。3か月用のCBC03Wは、公式の対応表にCB096が載っていません。

CBC06
交換目安6か月
ろ過できる量1,800L
除去できる物質11+3物質
入り数1個
参考価格2,695円

互換品はどうなの?

通販サイトで「CBC06 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。1個あたりの値段は純正より安いものが多く、使うこと自体は問題ありません。

ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。

くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。

型番の確かめ方

念のため、お使いの浄水器が本当にCB096かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。

手元に今使っているカートリッジの箱があれば、「CBC06」と書かれているかを見るのも早いです。

CBシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CB096以外だった場合は、CBシリーズの対応表から探してください。

交換時期の目安

交換の目安は、CBC06なら6か月です(1日10Lくらい使った場合)。

CB096は、液晶のバーが1か月ごとに1本ずつ減り、6か月で点滅して交換時期を知らせます。

ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。

よくある質問

CB026とCB096の違いは?
どちらも6か月用のCBC06を使います。大きな違いは、CB096に交換時期を知らせる液晶が付いていることです。
間違えて違うカートリッジを買ってしまった
未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
どこで買うのが安い?
セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。

まとめ

CB096に使える純正カートリッジは、CBC06です。迷ったらCBC06を選んでおけば、まず困ることはありません。

CBC06
クリンスイ 交換用カートリッジ CBC06
交換目安:6か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個1,800L
CBC06の対応機種を見る

CBシリーズのほかの型番

参考にした情報:クリンスイ公式:CBC06、クリンスイ製品カタログ(2025年9月現在)、クリンスイ:CB096発売のお知らせ、クリンスイ:CB096発売のお知らせ(2025年10月)