クリンスイ CB073iの交換カートリッジはどれ?使える2種類と1年の費用を比較

最終確認日:2026年10月25日
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CB073i
お使いの浄水器クリンスイ CB073i
CBC06
おすすめのカートリッジCBC06

左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です

CB073iは、2019年に発売された、スマホと連携できるCBシリーズのモデルです。本体は販売終了していますが、カートリッジは今も買えます。

結論から言うと、CB073iならCBC06を買っておけば間違いありません。1個で6か月使えて、1年あたりの費用も一番安くなります。

この記事のポイント
  • CB073iに使える純正カートリッジはCBC06とCBC03Wの2種類
  • 1日10L使う場合、CBC06の方が1年で約3,200円安い
  • CB073i本体は販売終了。ただしカートリッジは販売中
  • 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
CBC06
クリンスイ 交換用カートリッジ CBC06
交換目安:6か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個1,800L
CBC06の対応機種を見る

CB073iに使えるカートリッジ

CB073iに使えるクリンスイ純正のカートリッジは、CBC06(6か月用)とCBC03W(3か月用)です。どちらもメーカーの公式サイトで、対応する本体として案内されています。

CB073iは、CB073をもとに、FeliCa(スマホをかざして通信する仕組み)を内蔵したモデルです。専用アプリでカートリッジの使用期間を数え、交換時期が近づくと通知してくれます。

使えるカートリッジはCB073と同じで、3か月用のCBC03Wと、6か月用のCBC06です。6か月用に切り替える場合は、アプリやカウントが3か月を前提にしていないか、公式の注意書きを確認してから使ってください。

CBC06CBC03W
交換目安6か月3か月
ろ過できる量1,800L900L(1個あたり)
除去できる物質11+3物質11+3物質
入り数1個2個
参考価格2,695円4,279円

除去できる物質の数は同じなので、水の仕上がりに差はありません。違うのは1個で使える期間だけです。

CBC03Wを選ぶ場合

「これまでと同じものがいい」という場合は、CBC03Wで問題ありません。2個入りなので、1箱で6か月分になります。

1個入りの「CBC03」も中身は同じカートリッジです。

CBC03W
クリンスイ 交換用カートリッジ CBC03W(2個入)
交換目安:3か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個900L (CBC03は1個入り)
CBC03Wの対応機種を見る

1年あたりの費用を比べる

1個の値段だけで比べると判断を間違えやすいので、1年で使う量から費用を計算しました。

1日に10Lくらい使う家庭だと、CBC06は年に約5,500円、CBC03Wは年に約8,700円です。

1日に使う量CBC06CBC03W
5L(飲み水だけ)約2,700円約4,300円
10L約5,500円約8,700円
20L(料理にも使う)約10,900円約17,400円

※2026年10月8日時点の販売店の価格(CBC06:1個2,695円、CBC03W:2個4,279円)と、メーカー公表のろ過量から計算した目安です。価格はお店や時期で変わります。

料理にも浄水を使う家庭ほど差が広がるので、費用で選ぶならCBC06です。

互換品はどうなの?

通販サイトで「CBC06 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。1個あたりの値段は純正より安いものが多く、使うこと自体は問題ありません。

ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。

くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。

型番の確かめ方

念のため、お使いの浄水器が本当にCB073iかどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。

手元に今使っているカートリッジの箱があれば、「CBC03W」か「CBC03」と書かれているかを見るのも早いです。

CBシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CB073i以外だった場合は、CBシリーズの対応表から探してください。

交換時期の目安

交換の目安は、CBC06なら6か月、CBC03Wなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。

CB073iは、スマホをかざすと、専用アプリでカートリッジの使用期間や交換予定日を確認できます。

ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。

本体が壊れたら

CB073iの本体は、すでに販売が終わっています。 同じシリーズで今も売られているCB023・CB026・CB093・CB096なら、CBC06をそのまま使えるので、カートリッジを買い置きしていても無駄になりません。

よくある質問

アプリがなくても使える?
浄水器としてはアプリがなくても使えます。アプリは交換時期の管理に使う機能です。
CBC03とCBC03Wは何が違う?
中身は同じカートリッジで、CBC03Wは2個入りです。
間違えて違うカートリッジを買ってしまった
未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
どこで買うのが安い?
セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。

まとめ

CB073iに使える純正カートリッジは、CBC06とCBC03Wの2種類です。迷ったらCBC06を選んでおけば、まず困ることはありません。

CBC06
クリンスイ 交換用カートリッジ CBC06
交換目安:6か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個1,800L
CBC06の対応機種を見る

CBシリーズのほかの型番

参考にした情報:クリンスイ公式:CBC06、クリンスイ公式:CBC03W、クリンスイ製品カタログ(2025年9月現在)、クリンスイ:MD301i・CB073i発売のお知らせ(2019年2月)