クリンスイ CB026の交換カートリッジはCBC06|交換時期と買うときの注意点


左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です
CB026は、2025年3月に発売された、6か月交換タイプのCBシリーズです。最初から6か月用のカートリッジCBC06が付いています。
結論から言うと、CB026ならCBC06を買っておけば間違いありません。メーカーがCB026用として案内しているカートリッジはCBC06です。
- CB026に使える純正カートリッジはCBC06
- 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
CB026に使えるカートリッジ
CB026に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、CBC06(6か月用)です。
CB026に使えるカートリッジとしてメーカーが案内しているのは、6か月用のCBC06だけです。3か月用のCBC03W(CBC03)の公式の対応表には、CB026は載っていません。
通販サイトでは、CBC03WがCB026にも使えると書いている店もあります。ただ、メーカーの案内で確認できないものはおすすめしにくいので、このページではCBC06だけを紹介しています。
切り替えは浄水・原水シャワー・原水ストレートの3段階で、原水シャワーは約50%の節水になるとメーカーは説明しています。
| CBC06 | |
|---|---|
| 交換目安 | 6か月 |
| ろ過できる量 | 1,800L |
| 除去できる物質 | 11+3物質 |
| 入り数 | 1個 |
| 参考価格 | 2,695円 |
互換品はどうなの?
通販サイトで「CBC06 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。1個あたりの値段は純正より安いものが多く、使うこと自体は問題ありません。
ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。
くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。
型番の確かめ方
念のため、お使いの浄水器が本当にCB026かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。
手元に今使っているカートリッジの箱があれば、「CBC06」と書かれているかを見るのも早いです。
CBシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CB026以外だった場合は、CBシリーズの対応表から探してください。
交換時期の目安
交換の目安は、CBC06なら6か月です(1日10Lくらい使った場合)。
ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。
交換の日を忘れやすい人は、取り替えたその日にスマホのカレンダーへ次の交換日を入れておくと楽です。
よくある質問
- CB026に3か月用のCBC03Wは使えない?
- クリンスイ公式のCBC03Wのページでは、対応する本体にCB026は含まれていません。確実なのはCBC06です。
- 1か月あたりいくらくらい?
- メーカーは、CBC06を3,000円(税込)として180日使った場合、約500円/月と試算しています(水道代は含まない)。
- 間違えて違うカートリッジを買ってしまった
- 未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
- どこで買うのが安い?
- セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。
まとめ
CB026に使える純正カートリッジは、CBC06です。迷ったらCBC06を選んでおけば、まず困ることはありません。
CBシリーズのほかの型番
参考にした情報:クリンスイ公式:CBC06、クリンスイ公式:CBC03W、クリンスイ製品カタログ(2025年9月現在)、クリンスイ:CB026発売のお知らせ(2025年2月)