ダイキン KNME108A4の対応機種は?使える空気清浄機の一覧と交換時期

ダイキンのタワー型加湿空気清浄機MCK707A・MCK704Aの加湿フィルターです。仕様一覧では2枚入りで、交換・購入の目安は約10年とされています。
ダイキンの仕様一覧で加湿フィルターがKNME108A4(2枚入)と書かれているのは、2027年モデルのMCK707Aと、2024年モデルのMCK704Aです。同じダイキンでも、MCK557AやMCK505AはKNME109A4、MCZ706AはKNME107A4と品番が違うので、「ダイキン 加湿フィルター」だけで選ばず品番で確かめてください。
KNME108A4が使える本体
KNME108A4の仕様
| 種類 | 加湿フィルター |
|---|---|
| 交換目安 | 10年 |
| 中身 | 加湿フィルター2枚入り |
| フィルターの特長 | 抗菌剤コーティング(中性洗剤や重曹で手入れすると抗菌効果が下がる場合がある) |
| 入り数 | 1個 |
| 参考価格 | 5,500円(2026年10月30日時点) |
1年あたりの費用
交換目安(10年)どおりに取り替えると、1年あたり約600円です。参考価格とメーカー公表の交換目安から計算した目安です。
同じシリーズのほかのフィルター
KAD108A4は脱臭フィルターです(交換目安 交換不要(必要に応じて買い替え))。KNME108A4とは役割が違うので、交換時期が来たらそれぞれ買い替えます。
KAFP102A4は集じんフィルターです(交換目安 10年)。KNME108A4とは役割が違うので、交換時期が来たらそれぞれ買い替えます。
互換品について
「KNME108A4 互換」として売られている他社製品もあります。互換フィルターはメーカーが性能を確かめたものではなく、集じんや脱臭の性能が純正品と同じとは限りません。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。
互換品は、安さを取るか、保証と安心を取るかの選択です。どちらが正しいというわけではないので、下の表を見て決めてください。
KNME108A4:純正と互換品を比べる
| 純正品 | 互換品 | |
|---|---|---|
| 1個あたりの価格 | 約5,500円 | 商品によって大きく違う |
| 対応の確認 | メーカーの公式情報で確認ずみ | 商品ページの対応機種を自分で確認 |
| メーカー保証 | 対象 | 互換品が原因の故障は対象外になることがある |
| 性能・安全性 | メーカーが公表 | 商品ごとに違う。表示どおりでない例もある |
純正品の価格は2026-10-30時点のJoshin web(Yahoo!ショッピング店)の価格。
互換品を買うなら、買う前に確かめること
- 商品ページに、お使いの機種が対応機種として書かれていること(型番まで)
- 集じんや脱臭の性能について、数字や試験方法が書かれているか。「同等」とだけ書かれたものは避ける
- サイズが合わず隙間ができると、フィルターを通らない空気が出てしまう。レビューで装着感を確かめる
- 返品・交換ができる販売店か。メーカー保証が受けられない可能性も理解しておく
ほかの商品も見たいときは、下のボタンから「型番 互換」の検索結果を開けます。
参考にした情報:ダイキン公式:空気清浄機 仕様一覧・比較(2027年モデル)、ダイキン公式:2024年モデル 仕様一覧・比較、ダイキン公式:2024年モデル MCK704A たっぷり加湿、Yahoo!ショッピング:ダイキン KNME108A4(価格の参考)