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クリンスイ CSP901の交換カートリッジはHGC9SW|交換時期と買うときの注意点

最終確認日:2026年10月26日
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CSP901
お使いの浄水器クリンスイ CSP901
HGC9SW
おすすめのカートリッジHGC9SW

左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です

CSP901は、大きな液晶でカートリッジの残りを表示し、浄水の量を100cc刻みで量れる「計量モード」も付いた、CSPシリーズの多機能モデルです。

結論から言うと、CSP901ならHGC9SWを買っておけば間違いありません。メーカーがCSP901用として案内しているカートリッジはHGC9SWです。

この記事のポイント
  • CSP901に使える純正カートリッジはHGC9SW
  • 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
HGC9SW
クリンスイ CSPシリーズ交換カートリッジ HGC9SW(2個入)
交換目安:3か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個900L (HGC9Sは1個入り)
HGC9SWの対応機種を見る

CSP901に使えるカートリッジ

CSP901に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、HGC9SW(3か月用)です。

CSP901に使う交換カートリッジはHGC9S(2個入りはHGC9SW)の1種類だけです。迷う余地がないので、型番さえ合っていれば大丈夫です。

計量モードは、料理で浄水を量って使いたいときに便利な機能です。計量にも浄水を使う分、使う量が多くなりやすいので、3か月より早めの交換も考えておくといいです。

1個入りと2個入りがありますが、1個あたりの値段は2個入りのほうが安くなることが多いです。続けて使うなら2個入りがお得です。

HGC9SW
交換目安3か月
ろ過できる量900L(1個あたり)
除去できる物質17+3物質
入り数2個
参考価格7,710円

互換品はどうなの?

通販サイトで「HGC9SW 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。純正より安いものが多く、選ぶ人も多いです。

ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。

くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。

型番の確かめ方

念のため、お使いの浄水器が本当にCSP901かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。

CSPシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CSP901以外だった場合は、CSPシリーズの対応表から探してください。

交換時期の目安

交換の目安は、HGC9SWなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。

CSP901は、大きな液晶で、カートリッジの残りをカウントダウン表示します。

ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。

よくある質問

CSP901の計量モードとは?
浄水の水量を100cc刻みで量れる機能です。料理で決まった量の水を使うときに、計量カップなしで量れます。
HGC9SとHGC9SWは何が違う?
中身は同じカートリッジで、HGC9SWは2個入りです。
間違えて違うカートリッジを買ってしまった
未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
どこで買うのが安い?
セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。

まとめ

CSP901に使える純正カートリッジは、HGC9SWです。迷ったらHGC9SWを選んでおけば、まず困ることはありません。

HGC9SW
クリンスイ CSPシリーズ交換カートリッジ HGC9SW(2個入)
交換目安:3か月(1日10L使用時)/ ろ過量:1個900L (HGC9Sは1個入り)
HGC9SWの対応機種を見る

CSPシリーズのほかの型番

参考にした情報:クリンスイ公式:CSP901、クリンスイ公式:HGC9S、クリンスイ公式:HGC9SW