クリンスイ CSP901の交換カートリッジはHGC9SW|交換時期と買うときの注意点


左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です
CSP901は、大きな液晶でカートリッジの残りを表示し、浄水の量を100cc刻みで量れる「計量モード」も付いた、CSPシリーズの多機能モデルです。
結論から言うと、CSP901ならHGC9SWを買っておけば間違いありません。メーカーがCSP901用として案内しているカートリッジはHGC9SWです。
- CSP901に使える純正カートリッジはHGC9SW
- 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
CSP901に使えるカートリッジ
CSP901に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、HGC9SW(3か月用)です。
CSP901に使う交換カートリッジはHGC9S(2個入りはHGC9SW)の1種類だけです。迷う余地がないので、型番さえ合っていれば大丈夫です。
計量モードは、料理で浄水を量って使いたいときに便利な機能です。計量にも浄水を使う分、使う量が多くなりやすいので、3か月より早めの交換も考えておくといいです。
1個入りと2個入りがありますが、1個あたりの値段は2個入りのほうが安くなることが多いです。続けて使うなら2個入りがお得です。
| HGC9SW | |
|---|---|
| 交換目安 | 3か月 |
| ろ過できる量 | 900L(1個あたり) |
| 除去できる物質 | 17+3物質 |
| 入り数 | 2個 |
| 参考価格 | 7,710円 |
互換品はどうなの?
通販サイトで「HGC9SW 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。純正より安いものが多く、選ぶ人も多いです。
ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。
くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。
型番の確かめ方
念のため、お使いの浄水器が本当にCSP901かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。
CSPシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CSP901以外だった場合は、CSPシリーズの対応表から探してください。
交換時期の目安
交換の目安は、HGC9SWなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。
CSP901は、大きな液晶で、カートリッジの残りをカウントダウン表示します。
ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。
よくある質問
- CSP901の計量モードとは?
- 浄水の水量を100cc刻みで量れる機能です。料理で決まった量の水を使うときに、計量カップなしで量れます。
- HGC9SとHGC9SWは何が違う?
- 中身は同じカートリッジで、HGC9SWは2個入りです。
- 間違えて違うカートリッジを買ってしまった
- 未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
- どこで買うのが安い?
- セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。
まとめ
CSP901に使える純正カートリッジは、HGC9SWです。迷ったらHGC9SWを選んでおけば、まず困ることはありません。