クリンスイ CSP501の交換カートリッジはHGC9SW|交換時期と買うときの注意点


左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です
CSP501は、CSPシリーズの「使いやすいハイグレードモデル」です。除去物質17+3のハイグレードなカートリッジを、上位モデルより手ごろな本体で使えます。
結論から言うと、CSP501ならHGC9SWを買っておけば間違いありません。メーカーがCSP501用として案内しているカートリッジはHGC9SWです。
- CSP501に使える純正カートリッジはHGC9SW
- 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
CSP501に使えるカートリッジ
CSP501に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、HGC9SW(3か月用)です。
CSP501の交換カートリッジは、上位モデルのCSP901やCSP811と同じHGC9S(2個入りはHGC9SW)です。本体はシンプルでも、浄水の性能は上位モデルと同じカートリッジです。
公式ページには、CSP901やCSP811のような残量のカウントダウン表示の記載がありません。3か月ごとの交換なので、季節が変わるごと(年に4回)と覚えておくとわかりやすいです。
HGC9Sは、販売が終わったCSP801やCSP601などの古いCSPにも使えるカートリッジです。お店によっては「CSPシリーズ用」とだけ書かれていることもありますが、品番がHGC9SかHGC9SWであれば合っています。
| HGC9SW | |
|---|---|
| 交換目安 | 3か月 |
| ろ過できる量 | 900L(1個あたり) |
| 除去できる物質 | 17+3物質 |
| 入り数 | 2個 |
| 参考価格 | 7,710円 |
互換品はどうなの?
通販サイトで「HGC9SW 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。純正より安いものが多く、選ぶ人も多いです。
ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。
くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。
型番の確かめ方
念のため、お使いの浄水器が本当にCSP501かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。
CSPシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。CSP501以外だった場合は、CSPシリーズの対応表から探してください。
交換時期の目安
交換の目安は、HGC9SWなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。
ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。
交換の日を忘れやすい人は、取り替えたその日にスマホのカレンダーへ次の交換日を入れておくと楽です。
よくある質問
- CSP501とCSP901でカートリッジは違う?
- 同じです。CSP501・CSP811・CSP901はどれもHGC9S(2個入りはHGC9SW)を使います。
- HGC9SとHGC9SWは何が違う?
- 中身は同じカートリッジで、HGC9SWは2個入りです。
- 間違えて違うカートリッジを買ってしまった
- 未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
- どこで買うのが安い?
- セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。
まとめ
CSP501に使える純正カートリッジは、HGC9SWです。迷ったらHGC9SWを選んでおけば、まず困ることはありません。