クリンスイ MD211の交換カートリッジはMDC01SW|交換時期と買うときの注意点


左の浄水器を使っている方は、右のカートリッジを選べば大丈夫です
MD211は、2週間ごとに1つずつ減るカウント表示バーで交換時期を知らせてくれるMONOシリーズのモデルです。カートリッジの窓から汚れ具合も見えます。
結論から言うと、MD211ならMDC01SWを買っておけば間違いありません。メーカーがMD211用として案内しているカートリッジはMDC01SWです。
- MD211に使える純正カートリッジはMDC01SW
- 安い互換品は、表示より早く性能が落ちる例がある
MD211に使えるカートリッジ
MD211に使えるクリンスイ純正のカートリッジは、MDC01SW(3か月用)です。
MD211の公式ページで案内されている交換カートリッジは、MDC01S(1個入り)とMDC01SW(2個入り)です。中身は同じなので、まとめ買いしたいなら2個入りを選べば大丈夫です。
同じMONOシリーズのMD111やMD301は、安い11+3物質タイプのMDC03SWにも対応しています。ただしMDC03SWの公式の対応機種にMD211は入っていません。MD211の人はMDC01Sを選んでください。
MD211の液晶は電池交換ができない作りです。表示が消えてしまっても浄水そのものはできますが、その後は日付で交換時期を管理することになります。
| MDC01SW | |
|---|---|
| 交換目安 | 3か月 |
| ろ過できる量 | 900L(1個あたり) |
| 除去できる物質 | 17+3物質 |
| 入り数 | 2個 |
| 参考価格 | 7,710円 |
互換品はどうなの?
通販サイトで「MDC01SW 互換」と検索すると、クリンスイ以外の会社が作ったカートリッジも出てきます。純正より安いものが多く、選ぶ人も多いです。
ただ、浄水器メーカーが互換品の性能を測った結果では、「4,000Lろ過できる」と表示された商品が約874Lで性能が落ちていた例もあります。表示どおりに使えないと、1個が安くても結局は高くつきます。また、純正品以外を使って本体が壊れた場合は、メーカー保証の対象外になることがあります。
くわしいデータと、互換品を選ぶときの確認ポイントは「互換カートリッジは使っていい?」にまとめています。
型番の確かめ方
念のため、お使いの浄水器が本当にMD211かどうかも確かめておきましょう。型番は、本体に貼られたシールか、取扱説明書・箱で確認できます。
MONOシリーズには型番がよく似た本体がいくつもあり、型番によって使えるカートリッジが違います。MD211以外だった場合は、MONOシリーズの対応表から探してください。
交換時期の目安
交換の目安は、MDC01SWなら3か月です(1日10Lくらい使った場合)。
MD211は、2週間ごとに1つずつ減るカウント表示バーで、カートリッジの交換時期を知らせます。
ただ、使う量が多い家庭では目安より早く性能が落ちてきます。水の出が弱くなった、水の味やにおいが気になると感じたら、時期に関係なく交換した方がいいです。
よくある質問
- MD211でMDC03SWは使える?
- MDC03SWの公式ページの対応機種にMD211は載っていません。確実なのは、MD211のページで案内されているMDC01S(2個入りはMDC01SW)です。
- 表示が消えたら壊れた?
- MD211の液晶は電池交換ができないため、電池が切れると表示が消えます。浄水の機能とは別なので、カートリッジは3か月を目安に交換してください。
- MDC01SとMDC01SWは何が違う?
- 中身は同じカートリッジで、MDC01SWは2個入りです。
- 間違えて違うカートリッジを買ってしまった
- 未開封なら、買ったお店で返品できることがあります。お店の返品ルールを確認してみてください。
- どこで買うのが安い?
- セールの時期で変わるので、Amazonと楽天の両方を見比べるのが確実です。送料がかかるかどうかも見ておきましょう。
まとめ
MD211に使える純正カートリッジは、MDC01SWです。迷ったらMDC01SWを選んでおけば、まず困ることはありません。
MONOシリーズのほかの型番
参考にした情報:クリンスイ公式:MD211、クリンスイ公式:MDC01S、クリンスイ公式:MDC01SW、クリンスイ公式:MDC03SW